それぢわ ちいてんを はじぬる

今日は休みの日。
今日は一日貯まっていた小説の山に取り掛かることにする。予定でいた。
机の片隅に詰まれた束を見ながら、今日は何を読むかなー…‥としばしば思案。
そういや、弟に貸してた小説、まだ返してもらってなかったわ。とふと気づく。

弟がいないのをいいことに、勝手に部屋に侵入。
本棚を探し始める。
そこに一気に買い揃えたものなのか、ずらっと見事に並んだマンガを発見。
“GANTZ”…。ガンツ…。
見覚えのあるある名前だなぁと思い、ぺラッと捲りしばし5分…。

やられた。見事にはまった。
有無を言わせず面白い。
そう思うやいなや、帯はいそいそとマンガを抱え、自分の部屋にこもった。
小説も、信も、飯も忘れて、6時間ぶっ続けで読み全巻読破した。
(ノ∀`)タハー

話の内容はこんなかんじ。(1巻後ろあらすじから)
地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。
そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。
そのあと云々。

とにかく設定と話の展開が読めなさすぎ。
続きはどうなるんじゃーヽ( `Д´)ノ  となり、あれよあれよと読み続ける羽目になる。絶対。
本誌ではすでに終盤に差し掛かってるらしいが、単行本化したら速攻続き買ってしまいそう。

今日は“GANTZ”のせいで予定が狂いまくった。
買い物も行けなかったし、犬の散歩もショートカットしちゃったし、信も満足にできなかった。
全部お前のせいだ。“GANTZ”。
ほんと、完敗さ。
早く続刊でやがれ、こにゃろう。

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by obi355 | 2005-06-08 23:37 | 本のこと


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