カテゴリ:本のこと( 2 )

コミックバトン 帯の場合

ごんぞうさんから周って来ましたー。
これがブログで今流行っているというコミックバトンですな。
なんかミュージックバトンとかいうのもあるらしいね。
ミスチルしか語れない奴なのでそっちはあんま満足に書けなさそ。

んでは早速書いてみよう。
帯の過去に読んできた本たち…。
いったいどれだけ知ってる人がいるだろうか…。謎。

本屋巡りが日課と化すとこんな本たちにも巡り会えますよ。ということで。

1.本棚に入ってる漫画単行本の冊数
う~ん。本棚はほとんど小説ばっかでマンガは屋根裏部屋とかで保管。
今までどんくらい読んできたんかなぁ。とりあえず数えられないくらい。
手持ちのマンガは溜まり始めると、帯評価により永久保存本、駄本、今はとっておくか本の三段階に選り分けられ、所在先が変わります。
永久保存本は家にそのまま。駄本は古本屋へ。今はとっておくか本はそいつらより評価の高い本が現れると古本屋へ移動…という。
ある程度読めば満足するので。
いつまでも読みたいと思う本だけとっておく。それでいいかな、と。

2.今面白い漫画
そうだなぁ。ここら辺はベッドの脇に重なってて寝る前とかに読んだりしてます。

①DEATH NOTE  大場つぐみ 小畑健
 皆さんご承知であろうジャンプで掲載中の作品。話の展開が読めない推理モノやサスペンス
 モノが好きな帯には堪らない。それをいうと小畑健の前作「ヒカルの碁」も好きでした。この人
 は原作がつくと最強ですな。

②蟲師 漆原友紀
 確かアフタヌーンで掲載中の作品。帯は主にコミック派。一年に一冊くらいのスローペースな
 発刊ですが、一巻発売当初から読んでおります。こういう不思議なお話大好き。この人が志
 摩冬青という名前で出したバイオ・ルミネッセンスという短編集もそういや持ってる。今では絶
 版みたい。中学生の頃からこの人の作風は大好きです。

③のだめ カンタービレ 二ノ宮知子
 最初はクラシックのマンガかーと思い買ってみたら、どこがクラシックやねんw、と。もう面白
 すぎ。帯ははまると寝食忘れて読んでしまう悪い癖があるのだが、この作品も一日で読んで
 しまった。ためしに1巻買ってみて、面白かったら次買うかーと思いきや、次本屋行ったときは
 まとめて残り全部買ってましたよ。のだめの“ぎゃぼー”が忘れられん。

④GANTZ 奥洪哉
 以前にも帯がブログで紹介した作品。これものだめ~と同じく一日で読んじゃった。昨日本屋 行ったら最新刊発売してました。どうしよ。読みたいけど、弟の所有物だしなぁ。先が気になっ
 てしょうがないっす。  

3.最後に買った漫画
 上にも書いた蟲師の第6巻。いつもは秋ごろに発売するのに、今年は6月に出ましたよ。早い
 なぁ。 早く読めて嬉しいけどねぃ。ペースが遅い分、読み終えたときの満足感が大きいので、 この作品にはこれからもそういう存在であってほしいなぁと思います。

4.よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
 帯はそんなよく読むわけではないけど、永久保存に決めた本は後生大事に持っていて、時た
 ま掘り出しては読んだりしている。というわけでそんな中から5つ出してみます。

①MIND ASSASSIN かずはじめ
 小学生のときにジャンプ読んでて、すんごい心に残った作品。登場人物一人一人がしっかり
 人格持って動いてるなぁと今でも思います。“少年”ジャンプにしては話が重いものもいくつも
 あったと思うけど、この作品は毎回毎回なんか訴えたいものとかを、しっかり伝えられてるな
 ぁと思いましたよ。当時の帯でもね。冊子の表面がかなり茶色くなってきてしまってますが、こ
 れからも大事にとっときます。

②シーラカンス デイズ 堤 芳貞
 帯は短編集やらオムニバスといった作品が大好きで、本屋で見かけるとついつい買ってしま
 います。あとタイトルが印象的だったり、表紙が印象的だったり(所謂ジャケ買い)するときと
 かも。この作品はそれに見事にはまって買った。恐竜とかアンモナイトとか化石とか。とても
 好きな分野を取り扱った作品でかなり満足度の高いお買い物ができました。話がよく練られ
 てるなぁと思う。

③思考少年 藤原薫
 これもタイトルの印象とオムニバスで買った。全2巻という短さの中で、話を読み進めていくご
 とに物語全体の構造が見えてくるという展開は秀逸。こういった不思議な感覚を絵にすること
 ができる作者ってすごいなぁと。この作品今では絶版らしい。自分が好きだなと思う作品はマ
 イナーなものが多いらしい…orz

④コインロッカーのネジ。 こなみ詔子
 これは中三の受験シーズンに、塾サボって古本屋で立ち読みしたのがきっかけw そんとき
 は1巻だけ読んでそのままだったんだけど、高2の時にふと欲しくなり古本屋を梯子して探し
 たというアホな思い出があります。そして3年後、ネットオークションにて文庫版をゲットしたと
 いう…。足掛け5年かかって全部読んだ。(バカや) この作品もオムニバス形式の作品。ネジ
 と弘の関係がなんとも言えず良い。こういう作品にたくさん出会いたいなぁと思う。

⑤ピアノの上の天使 尾崎かおり
 帯はピアノが出てくる作品も好きだ。これはタイトルからピアノだな。と確定。そして読んで泣
 いた。せつね~・゚・(ノд`)・゚・。 物語全体を通して出てくる登場人物全員がそれぞれ意思を持
 って動いてますよ。そして何より話の展開がイイ。作品の持ってる雰囲気がまた素敵。この話
 読むとまたピアノやろうかなぁ、と思ったりするですよ。

5.バトンを渡す5名
さて。これで最後だ。肝心なこれなんだが、自分がブログ書き始めたきっかけはごんぞうさんはじめ、信仲間とかの影響だったりするんで、バトン渡す輩はすでにもう実行済み。
というわけで終了w


ふむ。こんな感じでよろしいでしょうか…。
読書感想文が苦手な帯としては頑張った…。
敢えて話の内容には触れませんでした。というのも、これで興味もっていただけた作品があったりしたら、やはり探してみて欲しいというのが帯の本音。
どっかでタイトル見かけたり、あー、これ読んだことあるっていう作品があったら嬉しいし。
暇つぶしに本屋でもぶらついてみるかーといったようなときがあった時、そこで偶然タイトル見かけたりしたら、手にとってみてくださいな^-^
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by obi355 | 2005-07-22 23:10 | 本のこと

それぢわ ちいてんを はじぬる

今日は休みの日。
今日は一日貯まっていた小説の山に取り掛かることにする。予定でいた。
机の片隅に詰まれた束を見ながら、今日は何を読むかなー…‥としばしば思案。
そういや、弟に貸してた小説、まだ返してもらってなかったわ。とふと気づく。

弟がいないのをいいことに、勝手に部屋に侵入。
本棚を探し始める。
そこに一気に買い揃えたものなのか、ずらっと見事に並んだマンガを発見。
“GANTZ”…。ガンツ…。
見覚えのあるある名前だなぁと思い、ぺラッと捲りしばし5分…。

やられた。見事にはまった。
有無を言わせず面白い。
そう思うやいなや、帯はいそいそとマンガを抱え、自分の部屋にこもった。
小説も、信も、飯も忘れて、6時間ぶっ続けで読み全巻読破した。
(ノ∀`)タハー

話の内容はこんなかんじ。(1巻後ろあらすじから)
地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。
そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。
そのあと云々。

とにかく設定と話の展開が読めなさすぎ。
続きはどうなるんじゃーヽ( `Д´)ノ  となり、あれよあれよと読み続ける羽目になる。絶対。
本誌ではすでに終盤に差し掛かってるらしいが、単行本化したら速攻続き買ってしまいそう。

今日は“GANTZ”のせいで予定が狂いまくった。
買い物も行けなかったし、犬の散歩もショートカットしちゃったし、信も満足にできなかった。
全部お前のせいだ。“GANTZ”。
ほんと、完敗さ。
早く続刊でやがれ、こにゃろう。

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by obi355 | 2005-06-08 23:37 | 本のこと